つき合ってもう5年も経つのに
結婚の話にならない、
結婚の話をするといつもはぐらかされてしまう、
結婚の話はするけれど具体的な話にまで発展しない、
彼氏がなかなかプロポーズしてくれない、


今おつき合いしている彼氏と結婚したい♡


そう思っているのに、
一向に結婚できる気配がないと不安になりますよね。。


私との結婚をちゃんと考えてくれているのか、
なかなか煮え切らない彼に、
腹立たしく感じることもあるかもしれません。


かと言って、
他の人を探す気にもなれないし、
結婚するなら彼がいい♡


いつになったら結婚できるの??
彼氏は私と結婚する気があるのかしら。。



そんな気持ちでモヤモヤしているあなた、


結婚は男次第だなんて思っていませんか?


彼氏がプロポーズしてくれないなら、
彼氏が結婚に煮え切らないなら、


彼氏に結婚したいと思わせればいいんです♡

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男と女の結婚願望は同じ



一般的に女性の方が結婚願望が強く、
すぐに結婚を望む傾向にあるけれど、


男性はなかなか結婚したがらない、


そんなふうに思っていませんか?


結婚願望に対する男女の差って
実は全然ないんですよね。



男性も結婚願望はありますし、
社会人1~3年目の男性でも、


「早く結婚して落ち着きたい。」


そう思っている人が
案外多いことに驚くほどです。


結婚願望がない、という男性も
世の中にはいるのでしょうけど、
未だかつて私はお会いしたことがありません。


ただ、結婚願望はあっても、
女性よりも慎重になったり、
尻込みすることはあるようです。



それはなぜかと言うと、
男性には責任が伴うからです。


女性には責任が伴わないというわけではありませんが、


男性は、女性とは比較にならないくらい
大きな責任感を背負っているんですね。


生まれたときから、
“女性を守る”ことを本能的に感じています。



まだ小さな男の子が、
「ママのことはボクが守るからね!」
と言ったりするという話を聞いたことがありませんか?


難病と闘っている小さな男の子が、
体中に管を繋がれた苦しい状態の中でも、


自分のことよりも母親のことを気に掛けて、


「ママのことはボクが守るから、
何も心配はいらないよ。」


そんなことを言うのだそうです。


ママを守りたい、
僕がママを守るんだ、という想いを


命を失いかけている小さな男の子でさえも
強く感じている。


それほどまでに男性は、
女性を守ることに強い使命と責任を感じているんです。


近年では、経済的な不安から
結婚ができないと考える若い男性も
多いようですが、


男性が “女性を養う” という
責任を感じているからこその感覚ですよね。



たとえ収入が少なくても、
夫婦共働きであれば生活できなくなることはありませんし、


実際、結婚しても働き続けたいという
女性は多いですよね。


それでも経済的なことがネックになって
結婚できないという人は、
それだけが理由ではないことが多いです。


結婚すること自体にその人自身もまだ、
前向きではないからなんですね。



結婚することに覚悟ができていないから、
何かしらの理由をつけては、


交際相手への言い訳にしたり、
自分自身を誤魔化したりしているのです。


自分の本心と向き合うよりも、
その方がラクだからなんです。


このように男性は、
女性よりもずっとずっと
結婚に対する責任を大きく感じているので、


その責任を背負う覚悟ができない人、
責任から逃れたいと思っている人も少なくありません。



だからこそ、
本気で結婚したいと思う相手でなければ
結婚しようとは思いませんし、


女性のように年齢が気になって、
この人を逃したら結婚できないかもしれないと
焦って、妥協して結婚する、


このようなことも
女性に比べたらほとんどありません。


ですが、そんな男性でもね、
交際期間に関係なく、
すぐにでも結婚を決めることがあるんです♡

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男が結婚を決めるとき



結婚に慎重な男性が、
責任やリスクなどを度外視して、


結婚したいと思うときって、
どんなときだと思いますか?



男が結婚を決めるときってね、


彼女を他の男に取られたくない、
誰にも渡したくない、



そう感じたときに、
結婚しようと思うのです♡


男は結婚すると、
“自分のものになった” という感覚になるといいます。



ですが、
おつき合いをしているだけだと、
彼女をいつ他の男性に奪われるかわかりません。


彼女の心変わりに、
突然の別れが来るかもしれません。


でも結婚したら、
たとえ彼女が惹かれるようなイイ男が
突然彼女の目の前に現れたとしても、


簡単に乗り換えることなんてできませんよね。


ちょっとやそっとの喧嘩や、
嫌なことがあったくらいで、
簡単に離婚することはできませんよね。



私が初めてプロポーズされたのは、
19歳の時でした。
彼は1つ年上の学生でした。


学生結婚しようと言い出したのです。


「学生なんだから無理!!」
という私の返事に対して、


「じゃあ、Hanaが卒業したらすぐにでも結婚しよう」


当時の私は、
まだ働いてもいないのに、
この人何言ってんのかしら。。


頭おかしいんじゃないの・・・
くらいに思っていました。^^;


ですが、大人になって思うことは、
とても賢い男だったと言うこと。


学生の頃からもちろん
賢いことはわかっていましたが、


社会人になったら、
今よりもっと広い世界の中で、
沢山の出逢いが待っているということ。


そんなことまで考えた上での行動だったなんて、
当時の私には考えも及ばないことでした。


結婚して初めて、
男は心から安心できるのです♡



彼女は今捕まえておかないと
他の男に取られてしまう、、、


そのような危機感を覚え、


彼女を誰にも渡したくない!!!
そう感じたときに、


男は結婚を決意します♡


つまり、
彼女との幸せな未来が描けるからなんですね♡


ですから、
彼氏が全然結婚を考えてくれない、
プロポーズしてくれない、


そう不満に感じているのでしたら、
その時間をただ悶々と過ごすのではなく、


彼女を誰にも渡したくない、
彼氏にそう思わせる女になればいいんですよ♡


優柔不断な彼氏の心変わりを待つよりも
ずっと近道で、確実です♡


彼氏にプロポーズされる女になる方法について
の記事はこちらです♡


最後までお読みいただきありがとうございます。


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詳細はメールにてご案内いたします。




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