一重で小さな目が嫌い、
下半身が太い体型が嫌、
怒りっぽいところ、
人を妬んでしまう自分が嫌い、



このように、自分の中に、
嫌だと思う部分もあると思います。




同じように、好きな部分も
沢山ありますよね♡




中には、好きなところなんて無い!
と思う人もいるかもしれませんが、



人は自分の長所よりも欠点に
目がいってしまうもの。



嫌な部分こそ、
目につきやすいんですよね。



だからそういう人も、
好きなところが無いのではなく、
好きなところ(良いところ)に
気づかないだけなの。




多かれ少なかれ誰にでも、
好きな自分もいれば、
嫌な自分もいます。



長所だけしかない人や、
短所だけしかない人は
存在しません。



だけど中には、
そんな自分自身のことを嫌いに
なってしまう人がいます。



それは自分の嫌な部分だけしか、
見えなくなっている人です。




自分の中の一部分を嫌に思うのでなく、
自分という人間そのものを
嫌いになってしまうと、



人間関係とくに恋愛に
大きく影響することになります。



自分を嫌いな人は、
恋愛そのものが上手くいかなく
なってしまうんですね。



自分を好きになれない、
自分を受け入れられない、




そのことが、
好きな人との関係を壊すような
行動に繋がってしまうからです。

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自分を嫌いな人が陥りやすい恋愛パターンとは?



自分が嫌いな人や苦手な人のことは、
受け入れることができませんよね。



同じように、
自分のことが嫌いな人は、
そんな自分を受け入れることが
できません。




受け入れられずに、
嫌いな自分を責めたり、
否定したりしてしまいます。




それがどう恋愛に影響するのか、
具体的にお伝えしますね。



まず、大きな特徴として、
自分を嫌いな人が
必ずしてしまうことは、



愛を求めること♡



自分のことを好きになれない人は、
いつも「愛が枯渇している」状態です。



心は満たされず、
つねに不足している状態。




不足状態が続くと、
心がしんどくなるので
そのままではいられなくなります。



そうするとどうなるかというと、
その不足を外に求めるようになるの。



自分で満たすことができないから、
自分で不足を埋めることができないから、




自分以外の誰かに、
埋めてもらおうとします。




愛する人の愛情で、
心を満たそうとするの。




そうすると、愛する人の、
愛情や関心を自分に向けるような
行動を取るようになるんです。







愛を求めることが、
男性の心が離れていく要因になることは
他の記事でも伝えていますが、



厄介なことにね、
たとえ愛情を注いでもらっても、
それで満たされるわけでは
ないんですよね。




なぜなら、自分を嫌いな人は、
その愛情に疑いや不安を
抱くようになるからです。




自分が嫌いで、自分のことを
受け入れられないから、



そんな彼の愛情を信じることが
できないんです。




本当に私のこと好きなのかな?
この愛情はいつまで続くのだろう・・・



そんなふうに彼の愛を疑ったり、
愛が冷めるのではないかと、
不安になるんです。



自分が好きになれないのに、
そんな自分のことを好きだと言われても、
信じられるはずがありませんよね。



だから、どんなに彼が
愛を与えてくれたとしても、
満たされることはなく、
ずっと愛を求めるようになります。




それが続くとどうなるかは、
ご想像の通りです・・・。



そして、自分を嫌いな人は、
自分を信じることもできません。



だから、自分というものがなく、
つねに他人軸で生きることになります。



何でも彼に合わせたり、
彼や他人の言うことは何でも
正しいと思ってしまうの。



そのため、恋愛はいつも彼次第で、
彼や周りの環境に振り回されることに。



自分を信用できないと、
愛する人のことも心から信用する
ことはできないんですよね。




だから結局は、
恋愛をしていてもつねに不安で、
満たされない日々が続くことになります。

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自分嫌いを克服するには?



心満たされる人生を送るためには、
幸せな恋愛をするためには、
自分を好きになることが大切です♡



好きにはなれなくても、
自分を受け入れる♡



これはもう絶対です!!



自分を受け入れられなければ、
他人のことも受け入れられないので、
愛する人のことも受け入れられないの。



それでは愛を育むことはできないよね?



だから、自分嫌いを克服する
努力が必要なんですよね♡



まずは、自分のどんなところが
嫌いなのかを知ることです。




なぜ嫌いなのか、
その理由も考えてみましょう。



たとえば、自分の口うるさい
ところが嫌いだとします。



その理由が、
母親と似ているからだとしたら、



本当は受け入れられないのは、
自分ではなく母親だったことに
気づくことができます。




母親の口うるさいところが、
子供の頃から嫌だと感じていて、
そんな母親と似ているところが
嫌なのかもしれません。



だとしたら、
母親を受け入れることで、
自分のことも受け入れられる
ようになります。



口うるさい人だけど、
それが母親なんだと、
受け入れる。



別に好きになる必要はありません。



だからといって、
嫌がったり否定するのではなく、
そういう人なんだと、
ただ認める。



また、自分と母親は違う人間だと、
しっかり定義づけすることも必要です。




一緒くたに見ているから
同じように嫌だと思ってしまうけど、



私は母親とは違うと思えば、
口うるさい自分を受け入れることも
手放すこともできるようになります。







そして、
自分の努力で変えられるところは、
変える努力をすることです。




たとえば、
太っているのが嫌なのであれば、
ダイエットや運動など、
何かしらできることはありますよね。



だけど、細い目が嫌い、
背が低いのが嫌というのは、
自分では変えられないこと。



そこは受け入れるしかありません。



変えられないことを
受け入れるには、
メガネを変えることです♡



嫌だと思うその裏には、
それがダメだという
価値観があるからなの。




目が細いのは可愛くない、
背が低いと洋服が似合わない、
格好悪いなど、



自分でダメという見方をしているから、
その部分の自分が嫌だと感じて
しまうだけなんですね。



そんなときは、メガネを変えることで、
違うモノの見方ができるようになります♡




目が細いと、
知的でクールな印象を与えます。
エキゾチックなところが
魅力でもありますよね♡



背が低いと、
小動物のように可愛らしく
守ってあげたい存在に。
女性らしい印象を与えますよね♡



自分が嫌いだと思っているところも、
他人から見れば、そこがその人の
魅力であったりもするもの。



どんなメガネで見ているか?
それによって見え方が、
ガラリと変わりますよ。




自分の嫌な部分も、
まずは受け入れようと
してみましょう♡



好きになれなければ、
無理に好きになる必要もないし、
かといって否定する必要もありません。



そういう自分がいるな、と
ただ認める♡



遠くから眺めていればいいんです。



好きじゃなくても受け入れてあげると、
そのうち嫌いな部分も案外
可愛く思えてくるものですよ♡



どんなときもあなたの側にいて、
あなたの味方でいてくれる
唯一の存在だからこそ、
大切にしてくださいね♡


最後までお読みいただきありがとうございます。



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詳細はメールにてご案内いたします。





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